戦略企画

戦略力・企画力・演出力

  • 戦略企画

    商品に“心の価値”を加える

    商品やサービスに楽しさ、嬉しさ、癒し、幸福感を加えて、「心の時代の新しい価値」を創造します。

  • 演出企画

    商品とお客様の心をつなぐ

    商品やサービスに“お客様の心”を捉える演出を加えて、商品とお客様の心をつなぎます。

  • 7つのステップ

    お得意様の成功をつくる

    ご訪問、仮説コミュニケーション、企画準備、基本企画、提案企画、企画実行、企画検証…7つのステップでお得意様の成功づくりをめざします。

  • 事例のご紹介

    成功づくりの具体的な実績

    これまでの具体的な実績をご紹介します。

[戦略企画の発想方法]

“お客様の視点”でお客様の欲求を考える…「戦略企画」

“お客様の視点”で考えることは、お客様が「どのような気持ちで生活しているのか?」「どのような気持ちで人生を送っているか?」を考えることです。

お客様の家族構成を見ると、農業社会は大家族、工業社会は核家族、情報社会は単身生活に変化しています。もっと掘り下げると、「結婚したいけど結婚できない人」や「離婚したいけど我慢している人」や「孤独な老後に怯える人」もいるでしょう。離婚や非婚が増加して、人々の孤独感はますます拡大するでしょう。

孤独な社会で生きるお客様は「楽しさ」「歓び」「癒し」「幸福感」を渇望します。
商品やサービスに、お客様が求める「楽しさ」「歓び」「癒し」「幸福感」を加える戦略企画」を考えることは、これからのビジネスの最大のテーマになると思います。
ではどうしたら「モノの価値」に「心の価値」を加えることができるのか?

キーワードで「心の価値」を考える、新しい発想方法

問題は理論や数値や根拠を考える「理性的な能力」で、お客様が求める「楽しさ」「歓び」「癒し」「幸福感」を想像することが難しいことです。
「楽しさ」「歓び」「癒し」「幸福感」を想像するのは「感性的な能力」だからです。
私たちは「感性的な能力」を活用するために、キーワードで企画を考える方法を編み出しました。

前述しましたが、ジェームス・W・ヤングの「アイデアのつくり方」からヒントを得て、商品やサービスに「感性的な価値」を加える方法を考えたのです。
例えば、投票率が下落する地方選挙に、「楽しい」という感性的なキーワードを加えると、《楽しい選挙》という企画のタイトルができます。
レストランに「愉快な」という感性的なキーワードを加えると《愉快なイタリアン》、マンションに「幸福」という感性的なキーワードを加えると《住む人の幸福をサポートするマンション》という、ユニークな企画のタイトルができます。

《楽しい選挙》とは候補者の選挙のメッセージを楽しく表現することです。(規制や条件でがちがちに固まった選挙システムを打開することは重要なことです)
《楽しい選挙》は、音楽やマペット人形や映像を使って、地方都市をより良いものにするコミュニケーション力を研究する企画です。

《愉快なイタリアン》は単身生活者が増える孤独な時代に、女性がひとりで行っても楽しめるトラットリア(イタリアの居酒屋)を考えるものです。
《住む人の幸福をサポートするマンション》は、PCやスマホの情報機器を活用して子育て・健康・スポーツ・旅行・エンターティメント・介護・老後などの生活をする人の幸福を願ってサポートするシステムを、低コストで開発する企画です。

《楽しい選挙》も《愉快なレストラン》も《住む人の健康をサポートするマンション》も、その業界(または官庁)にとっては重要な事業戦略です。
競合他社に先駆けてそのノウハウを構築すれば、「心の時代」のビジネスの未来を開拓することが可能です。

「小さな成功」をめざし、次に「大きな成功」に拡大する

当社の企画の立て方を整理すると、
1.キーワードを使って「企画のタイトル」(仮説)を考える。
2.たくさんの「仮説」の中から輝いているもの選んで、その実行システムや適性コストを考えて、これなら可能性があるというものを「基本企画」にする。
3.「基本企画」を幅広い角度から検討して「提案企画」にする…という手順です。

しかし、新しい発想は「絶対に成功する」という確証が持てません。
そこではじめから「大きな成功」をめざすとリスクが高くなるので、まずは「小さな成功」をめざします。その「小さな成功」を種(シーズ)にして、芽を大きく育てる方法を研究して、「大きな成功」をめざします。

前述しましたが、当社の過去の実績の「コンビニ」に「季節感」を加えた《セブン・イレブン季節感戦略》という企画や、「子供服」に「革命」をおこした《東レ・子供服革命》という企画も、キーワードを使って「新しい価値」を創造したものです。
お客様が求めているのは「心の価値」であり、「心の価値」は理論ではなく感性的なキーワードの方が発見しやすいのです。

御社のビジネスの商品やサービスに「心の価値」を加えてみませんか?

            
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