戦略力・企画力・演出力

戦略力・企画力・演出力

  • 戦略企画

    商品に“心の価値”を加える

    商品やサービスに楽しさ、嬉しさ、癒し、幸福感を加えて、「心の時代の新しい価値」を創造します。

  • 演出企画

    商品とお客様の心をつなぐ

    商品やサービスに“お客様の心”を捉える演出を加えて、商品とお客様の心をつなぎます。

  • 7つのステップ

    お得意様の成功をつくる

    ご訪問、仮説コミュニケーション、企画準備、基本企画、提案企画、企画実行、企画検証…7つのステップでお得意様の成功づくりをめざします。

  • 事例のご紹介

    成功づくりの具体的な実績

[戦略力・企画力の発想方法]

日本経済が低迷するのは、「モノの価値」に「心の価値」を
加える方法を、研究しないからではないでしょうか?

                    

有名な話ですが、スターバックスコーヒーは「美味しい珈琲」に「おしゃべりのできる快適な空間」を加えて成功しました。
「美味しい珈琲」という「モノの価値」に、「おしゃべりのできる快適な空間」という「心の価値」を加えたからです。

「心の価値」を加えて成功した例は、他にもたくさんあります。
「格安チケット」に「楽しいパフォーマンス」を加えたサウス・ウエスト航空。
「高級ホテル」に「フレンドリー・サービス」を加えたリッツ・カールトンホテル。
これからのビジネスは、「モノの価値」だけでなく、商品やサービスに求められる「心の価値」をさがして加える時代だと思います。
                    
「心の価値」を商品のおまけと軽くみるのは間違いです。
例えば私たちは「珈琲」を飲むついでに「おしゃべり」をするのではなく、「おしゃべり(会話)」をしたくて「珈琲」を飲む方が多いと思います。「楽しいパフォーマンス」を見たくて旅行先を選ぶこともあるし、孤独なエグゼクティブを「フレンドリー・サービス」という「心の価値」で癒すのは高級ホテルには欠かせない役割です。
それがお客様に評価されて成功したのは、当然のことです。

「楽しさ」「嬉しさ」「癒し」「幸福感」などの「心の価値」は、
人間が過去も未来も普遍的に求めるものです。

「楽しさ」「嬉しさ」「癒し」「幸福感」などの「心の価値」は、人間が過去も未来も普遍的に求め続けるものです。
その「心の価値」をどのようにして商品やサービスに加えることができるのか?
私たちは「心の価値」の発想方法や企画化を長期間にわたって研究しました。

実は当社は過去に、「コンビニ」に「季節感」を加えた《セブン・イレブン季節感戦略》という企画で、“おでん”ほかの季節感商品開発に貢献したことや、《東レ・子供服革命》という企画で、「子供服」の「革命」に貢献した実績があります。
その大胆な発想を分析すると、商品やサービスにお客様が求める「心の価値」を加えたものだったのです。

そして開発したのが、
「キーワードで心の価値をさがす思考方法」
「基本企画」と「提案企画」の2段階法
「原型企画」と「応用企画」の分類法 …などです。
他にも「仮説」「企画の準備書」「企画の実行書」など、企画やアイデアを発想する思考方法を研究しました。

「キーワードで心の価値をさがす思考方法」は、世界的なアイデア学のジェームス・W・ヤングの「アイデアのつくり方」にヒントを得ました。お客様が求めている「楽しさ」「歓び」「癒し」「幸福感」などの「感性的な価値」をキーワードにして、それを組み合わせて「心の価値」をさがす方法です。

“お客様の視点”で発想する「戦略企画」と「演出企画」

                    

企画立案で重要なのは“お客様の視点”“お客様の価値観”を大切にすることです。
“お客様の視点”とは、お客様が感じる「楽しさ」「歓び」「癒し」「幸福感」を自分のことのように、熱心に想像することです。
しかし「我社の売上を上げよう」とする考え方を優先すると、“お客様の視点”や“お客様の価値観”に辿りつけません。
「我社の売上を上げよう」という「視点」から良い企画が生まれにくいのは、お客様が求める価値観より、自社の利益を優先しているからです。
マーケッティング分析でお客様の要望を「数値化」したり、「分類化」すると、思考が理性的・論理的になり、お客様が求める「楽しさ」「歓び」「癒し」「幸福感」の感性的な価値を発想しずらくなります。
理論という理性的な視点で、複雑で繊細な人間の心を捉えるのはムリなのです。
当社の「戦略企画」はその企画が戦略的であり、「演出企画」はその企画が演出的であるという分類です。
                    
例えばマンションに「幸福」というキーワードをつなぐと、《住む人の幸福をサポートするマンション》という企画のタイトル(仮説)ができます。これはハード中心のマンションに、「心の価値」というソフトを加えようとする「戦略企画」です。
例えばレストランに「愉快な」というキーワードをつなぐと、《愉快なイタリアン》という企画のタイトル(仮説)ができます。これは単身者が多くなる時代に、女性客が一人で行っても楽しめるようにレストラン(トラットリア)を演出する「演出企画」です。 モノの時代から心の時代へ。理性の時代から感性の時代へ――。
私たちはクライアントのビジネスに、人間が永遠に求める「心の価値」を加える、企画のシンクタンクをめざしています。

  • 戦略企画

    商品に“心の価値”を加える「戦略企画」

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  • 演出企画

    商品とお客様の心をつなぐ「演出企画」

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  • 7つのステップ

    ご訪問、仮説、基本企画、提案企画・・・7つのステップ

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