社員募集情報Employee

情報社会で活躍する、笑顔づくり、感動づくり、成功づくりのプロをめざしませんか?

株式会社アイエヌジーでは、企画プランナー、営業プロデューサー、脚本・演出担当、舞台ディレクター、アートディレクターを募集しています。

プロフェッショナル社員について

「あなたはなにができるのですか?」
これからの時代は、この問いに答えられる、プロフェッショナルな職業観が必要だと思います。
それも時代が要望する仕事のプロでなければなりません。

当社は「心の時代の新しい価値」を考える、企画プランナー、営業プロデューサー、企画実行ディレクターを育成中です。
はじめはアシスタントとして、「企画チーム」「営業チーム」「企画実行チーム」に参加して、仕事を経験してもらいます。

企画プランナー、営業プロデューサー、企画実行ディレクターのほかにも、脚本・演出のプロ、舞台ディレクターのプロ、企画実行ディレクターのプロ、美術デザインのプロ、総務のプロ、経理のプロ…と、社員一人ひとりが専門性を持って堂々と仕事をする、情報社会型クリエーティブ企業をめざしています。

プロになる方法(プロを育成する方法)に興味がある方は、この後に情報社会型クリエーティブ企業の「組織づくりと育成方法」を掲載しましたのでごらんください。

社員募集のご案内(随時募集)

情報社会型クリエーティブ企業の「組織づくりと育成方法」

基本的姿勢(20%):仕事に必要不可欠な基本

姿勢・努力・実行・訓練

1. やる気・情熱・執念・頑張り「やる気」がなければ仕事はできない。

2. 仕事のシステム「やる気」はあっても「仕事のシステム」が分からなければ仕事はできない。
●「仕事のシステム」をどんどん進化させよう。(システムを改善すると仕事の効率が良くなるイオン・リアルプロモーションの現場写真デザイン・イラスト 会議の写真マペットの写真 現場の写真 満席の劇場の写真)
●「システム的思考力」を身につけよう。(企画や演習の大部分は新しいシステムを考えるものだ)

3. コミュニケーション(チームワーク)「コミュニケーション」が適格でなければ、チームの「システム」を動かせない。
●報告・連絡・相談(ホーレンソー)を適格に。
●情報機器を活用する。(報告メール、現場報告メール、会長メールなどで、仕事の状況を共有する)
●「仕事のレポート」「仕事の70項目」で仕事を分析する。(仕事の不安点・心配材料・問題点・課題・進捗状況をみんなで共有する)

4. 目的・目標・理想型(ベクトル)(大きな矢印)「目的・目標・理想型」や「価値観」が異なると、チーム力が発揮されない。
●お得意様の商品やサービスに、「心の価値」を加えて、お得意様の成功をつくる「企画力」「演出力」のプロをめざそう。

〈OJT〉仕事の実行(60%):仕事を正しく実行して、実力を上げよう。

姿勢・努力・実行・訓練

1. 毎日の仕事の実行で、実力を上げよう。毎朝「本日の仕事」を整理し、毎夜「本日の仕事」を検証して、仕事のやり方を工夫しよう。

2. 仕事の「専門知識」を獲得しよう。自分の仕事の「専門知識」から周辺の「専門知識」へ拡大しよう。

3. 「帳票」を使う「想定力」を身につけよう。「想定スケジュール」「想定予算」「想定スケール」などを早く考えられるようになろう。

4. 自分のモノサシ(価値観)だけでなく、お得意様やお客様のモノサシ(価値観)を理解しよう。感性的な価値観は「良い、悪い」が一瞬に決まるので、センスやアイデアを磨こう。
●自分のモノサシ⇒部門のモノサシ⇒会社のモノサシ⇒お得意様のモノサシ⇒お客様のモノサシ⇒社会のモノサシ⇒未来のモノサシの7つのモノサシを持とう。

5. 「感性的な価値」は繊細なので「仕事の70項目」で整理しよう。企画もデザインも演出も繊細な感性が決め手なので、心配点や不安材料を共有して仕事を進めよう。問題解決の方法を学ぼう。

6. 仕事単位で仕事の目的・目標・理想型を共有しよう。「その仕事の目的は?」「その仕事の目標は?」「その仕事の理想型は?」を話し合おう。(理想が低いと失敗します!)

7. PDCAを実行しよう。仕事は「計画」(想定プラン)「実行」「検証」(チェック)「工夫」(アクション)で前進させよう。

専門性開拓(20%):「心の価値」を創造する「感じ方、考え方、捉え方」を身につけよう。

姿勢・努力・実行・訓練

1. 「感性的な価値」を創造する「考え方」を獲得しよう。自分の適性を意識しよう。「プロフェッショナル」「スペシャリスト」「アシスタント」「業務担当」の仕事の範囲を考えよう。

2. 人間が求める「感性的な価値」を研究しよう。人間が求める「楽しさ」「嬉しさ」「癒し」「幸福感」を専門のプロとして捉える訓練をしよう。

3. 「モノの価値」に「心の価値」を加えよう。スターバックスが「美味しい珈琲」に「おしゃべりができる快適な空間」を加えたように、「心の価値」の加え方を研究しよう。

4. 「心の価値」を加えるのは「システム的思考力」だ。商品(モノの価値)の「どこに?」「どのようにして?」「心の価値を加えるのか?」を訓練しよう。

5. 会長の「プロの視座」「キーワードの使い方」「企画の文脈」を奪おう!会長の価値観(良い、悪いの感覚)、ユーモア、ビジュアル、閃きを呼ぶテンションを模倣しよう。

6. 会長のシステム的思考力、感性的思考方法を模倣しよう。(思考の中に飛び込もう!)

7. 感性豊かなプロになろう!小説や映画や演劇や絵画や音楽の芸術を研究して、小説家のようにたくさんの「人間の価値観」(心の価値)を蓄積しよう。(自己啓発)。