企画の実例Case

市場戦略に“心の価値”を加える「戦略企画」。
商品プロモーションに“心の価値”を加える「演出企画」。

モノの時代から心の時代に変化すると、お客様は「楽しい」「歓び」「癒し」「幸福感」などの“心の価値”を求めます。
当社はお得意様の商品やサービスに“心の価値”を加える企画を提案して、小さな成功づくりをめざして、次に大きな成功づくりをめざします。

実例1:感性少年・企画少女(戦略企画)

「感性少年・企画少女」は進学・就職という流れが変わって、新しい教育システムを模索中の学習塾のための「戦略企画」です。
当社の企画のノウハウを少年・少女に分かりやすく教えて、情報社会型の感性豊かな発想力のある少年・少女を育成できればと考えました。

実例2:希望の街の物語り(演出企画)

「希望の街の物語り」は、がん展の演出を依頼されて作成した「演出企画」です。
その前のがん展は「がんを知ってもらう」というテーマで、理論的でパネルやデータが中心だったので、がんにも希望があり、がんの治療に情熱を注ぐ人々も加えて、ドラマチックに人間とがんとのかかわりを演出した「基本企画」です。

実例3:おかしくなければお菓子じゃない(戦略企画)

スナック菓子という商品に“心の価値”を加えた「基本企画」です。
スナック菓子の袋を連載コミックにして、笑いながらお菓子を食べてもらうという趣向です。「おかしくなければお菓子じゃない」と考えた、お菓子会社の社員が、おかしなお菓子をつくる悪戦苦闘の参加性いっぱいの物語りです。

実例4:その足跡をさがせ!(演出企画)

「商品を宣伝するより、商品との出会いを演出する」という企画シリーズです。
「その足跡をさがせ!」というのは、小さなエリアで行う探偵ごっこで、HARIBOのキャラクターのクマの足あとを、販売店の近くの公園や商店街のどこかに貼ってさがしてもらいます。発見した小学生・中学生にプレゼントを用意します。